幼稚園みんなの歌声に乗せて「ジェットパンダ号」が福岡の街へ出発!

2016年2月5日(金)、
ジェットパンダ号の出発式を福岡市動物園にて行いました。

出発式には
筑紫女学園大学短期大学附属幼稚園より、
年長園児さま89名にご参加頂き、
園児さま達のお歌で、元気良くお見送りをして頂きました。

又、第1号のお客様もご観覧者の中から
抽選で選ばせて頂き、
福岡市西区からお越しのご家族が選ばれ、
福岡の街へ出発いたしました。

除幕した際にも大変な盛り上がりを見せ、
素晴らしい門出となりました。

動物園支援のため、売上の半分を寄付します

おかげさまで弊社は、創業10周年を迎えることが出来ました。
また、弊社は『パンダタクシー』という名称で、
動物の名前にあやかって運営しております。

「パンダ」というインパクトのある名称で、
これまで沢山のお客様にパンダタクシーを覚えていただきました。

そこで、お返しというわけではないのですが、
感謝の意味を込めて、1年間、
ジェットパンダ号と名付けた弊社のタクシーが福岡の街を走り、
その売上の半分を福岡市動物園に寄付させて頂きます。

寄付は動物園の整備や改修費用、寄贈等に充てられる予定です。

現在の累計額|252,325円

動物園西門の新事務所建造及び、【2017年3月7日】竣工セレモニーの様子

動物園西門の新事務所

1年間の運行後、福岡市動物園さんからご提案をいただきまして、
今回は、老朽化した西門の事務所をリニューアルすることに
なりました。

当初は1年間のチャリティ企画の予定でしたが、
可能な限り今後も引き続き運行を続け、
少しでも福岡市動物園への支援をしていきたいと考えております。

ジェットパンダ号Q&A

これまで皆様から頂いたご質問を掲載しました。

どうやったら乗れますか?

ジェットパンダ号は、予約や指名が出来ないため、
福岡の街中で、ふと見つけてもらうという形になります。

神出鬼没で、街中のいろんな所に現れます。
ある時は、福岡の観光名所や中心街。ある時は、通常タクシーと同じように、配車の順番待ち。

運行時間はお昼の間だけですが、(夜間の運行はございません)
見つけたら、きっとその日は運が良い出来事が起きるかも!?

ラッピングのデザインには、どういう意味がありますか?

『可愛いパンダがマントを翻して、福岡の街を飛び回る。でも、ゆっくり安全運転でね♪』
というイメージコンセプトです

両側のドアには、福岡のランドマークタワーである福岡タワーや天神博多の街、
都心に近くて便利な空港があることをイメージ出来るシルエットを施しました。

さらに、車体をパンダに見立ててもらえるように、フロントの角になる部分を丸いフェイスラインで
描き、パンダの「丸み・可愛らしさ」を表現しました。

また、後部にマントを付けることで、車本体がマントを付けて飛んでいるかのようなイメージにしました。

最後に、可愛さだけでなく「真心や誠意」を持って安全運行をし、
福岡市動物園へ少しでも支援が出来るよう身を引き締めるという意味で、
正面に蝶ネクタイを締めて、今回の「想いの印」としました。

また、車内には動物園のパンフレットも置いてあり、ドライバーは動物園にて研修も受けております。

ジェットパンダ号を取り上げて頂いたニュースや記事

TVメディア
  • TBS「ニュースバード」(全国放送)
  • TNC「ももち浜ストア 夕方版」
  • KBC「ニュースピア」
  • TVQ「ルックアップふくおか」
  • RKB「今日感テレビ」
新聞各紙
  • 西日本新聞
  • 日本経済新聞
  • 毎日新聞
  • 読売新聞

最後に、弊社代表青柳から皆様へ

今回、このようなチャリティ企画を通して、
弊社が地域貢献出来ることを大変嬉しく思っております。

「パンダタクシーが
あってよかった!」

と地域の皆様に言って頂けるように、
社員一丸となって頑張って参りたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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